収納セミナーへ行ってきました
ちょびパソStyle山口です。
昨日は帯広大通のリクシルさんで
ヨシダホーム祭り。
その中のイベントで
整理収納アドバイザーの松井香織さんの
「かしこい収納セミナー
かたづけが楽しくなる4つのステップ」
を受講してきました。
最初はスライドから。
その後、リクシルさんの展示されているキッチンを実際に使っての
収納方法、収納の考え方
いろいろなアイテムなどをご紹介していただきました。
「自分が使いやすいカテゴリーでしまうと手際がよくなるんです」
「今は100円均一の店でもたくさんの良いものがあってね」
「こんなアイテムもあって、お気に入りなんです」
などなど、盛りだくさんの内容を丁寧に教えてくれました。
キッチンの上に何もなくなると
とても気持ちがよく、料理を作るのが楽しくなります。
「しゃーーーっと掃除も楽ちんですよー」
からの笑顔(笑)

いろいろ教えてくださってありがとうございました!
ちょっと乱れてきた教室のおかたづけをする気になった私です(笑)
パソコンのファイルも整理整頓しようっと♪
【シニア世代のパソコンが苦手となってしまう理由は3つ】
●わからないことを教えてもらって、もう一度聞くことができない
●一度教えてられて、すぐにできるだろうと期待される
●「どうしてできないの?」とできないことに理由を求められる。
●一度教えてられて、すぐにできるだろうと期待される
●「どうしてできないの?」とできないことに理由を求められる。
この3つがほとんどの原因です。
シニア世代ではない私ですが、
実は私がこの3つでパソコンが苦手になりかけた人間です。
でも、操作がたのしかったので自力で覚えました。
【ゆっくり覚えたっていい。3つの要素】
●忘れても笑い飛ばして前向きに
●何度も繰り返すことで、いつの間にか習得できる、繰り返しの学び
●いつも疑問が出てくるパソコン操作は好奇心をくすぐる、身近なアイテム
●何度も繰り返すことで、いつの間にか習得できる、繰り返しの学び
●いつも疑問が出てくるパソコン操作は好奇心をくすぐる、身近なアイテム
前向き・繰り返しの学び・好奇心をくすぐるクエスチョン。
この3つは自己肯定感をしっかりと維持するための 必要な気持ちです。
昔からの日本の教育は 「できて当たり前」の100点からの減点方式でした。
でも、それってどうなんでしょう?
「これだけできるようになった!」の加点方式へと自分自身を変更しませんか?



