娘さんがお母さまに写真を見るために使ってほしいスマホの説明書作成
ちょびパソStyle山口です。
「遠くに住んでいる70代後半の母に、私の家族の写真やいろいろな写真を送りたいのだけど」という相談がありました。
①の問題として、最初の画面の配置のわかりづらさが考えられました。
よくおお話を聞いてみると、いまでもお仕事をしているお母さま。
パソコンはお仕事で使われているそうです。
ですので、①~②の悩み解決として、
ホーム画面の配置を変更をし、
不在着信、メール受信などの印が分かりやすいように
スクリーンショットをついて2P作りました。
用紙の大きさははがき。
フォントサイズは12の明朝体で太字の設定。
スマホで撮ったときの写真は自分で撮ったのを見るのか、娘さんが撮った写真をみるのか。
フォルダ分けした、よく使いそうなアプリです。
フォルダ名もとっても悩んだのですが
「事務関係」が年代的にしっくりくるかと。


マナーにしたり、サイレントにしたり、解除するときの
専門用語を使わない説明ですが、
ホントは「サイレント」「バイブレーション」と使ってもよいかもしれません。
お写真が好きだという、お母さまがストレスなく
スマホで写真を撮る時に大切なのは
「まつ」時間です。
機種により、タッチしてから少しの間が必要です。
大体0.5秒~1.5秒程度の間を持つことが
この方の場合はミスタッチを減らすことができます。
ちなみに、写真はGooglePhotoの共有を使いました。
娘さんが共有のアルバムへ写真を追加すると
自動的にお母さまのスマホへ連絡がいき、
写真を見ることもできますし、
気が向いたときに娘さんが追加した写真を見ることができて
むずかしいことは必要ありません。

あとは大好きな写真を楽しんでいただければと思います。
最後はラミネートしてお渡ししました。
はがきの大きさのフィルムがなかったので
A4でごめんなさい






