カメラ@コロナ禍開始のころは足元ばかり撮ってた2020年の北海道の春。
ちょびパソstyle山口です。
カメラを持ってから数年。未だにピンぼけなどをしてしまう私ですが
一番良かったのが、「カメラ持ってるだけで遊びに行く理由ができる」←ですw
コロナ禍になってもう1年と半年。
いろいろな環境が激変しました。
本当だったらオンラインなどへ切り替えるだけの情熱があったらよかったのでしょうが、私は疲れ切っていた模様です。
振り返る時間すらないぐらい、仕事頑張っていました。
夫の糖尿病のご飯作るの頑張ってたしね。
そして、2020年4月~5月の緊急事態宣言。休業要請対象はパソコン教室なども対象になることを電話で確認し、営業ができないことになりました。
毎月決まったものは出ていきます。だからある程度の仕事を見込んでのやりくりをしていました。
本当だったらここが頑張りどころと頑張れたのかもしれないけど
私は頑張ることに疲れていた模様でした。
ただ、日々の不安は大きくなります。家にいても不安に駆られますが、
家から出てはいけない状況。
それならばと、私の不安との向き合いは私をカメラをもってウロウロするという時間へ使うことにしました。
芽室町内の普段行かなかったような場所へ出向き、足元や私の目線の先にある一番近いものをカメラに収める日々。
人と会うことはしてはいけない時期だった2020年4月~5月は、足元ばかりを移していました。
気持ちのやり場もないし、休業要請により教室すらできない。
協力金は出るのはありがたかったけど、
この先どうなるんだろうって不安しかない時期に撮ってた写真。
足元の松ぼっくりがとてもかわいかった。
2020年4月26日撮影

そうだ。マルハナバチそろそろいないかな?と芽室公園の蝦夷つつじを見に行く。
2020年5月3日撮影。

桜もキレイに咲いてきたころで、つつじも満開になりつつあった
本当だったらBBQなどでにぎやかだったはずのゴールデンウイークの芽室公園。
2020年5月5日撮影

夕暮れの桜はピンクがなんとも言えない色になってくれる。
おまけ。
誰かこっそりBBQした人たちがおいて帰ったゴミ。
もってかえれよな。こっそりやるなら痕跡残すなよ。

そんな中で。お互いに望遠を持って近づかないで遊ぼうって
カメラで撮りあいっこして遊んだ。ほんと誘ってくれて救われた。
2020年5月7日撮影

でも、このあたりから足元以外もとるようになったらしい。
空の写真が少しずつ増えてきた。
この日は、すごい雨が降っていた。
けど天気雨?っての?キツネの嫁入りっての?
なんか虹が出そうな予感の空。
ずっとずっと足元見ていたのに、なぜか空(笑)
芽室町の嵐山展望台も朝早くいって撮ってきた。
2020年5月20日撮影

なんで、色味が変わったかわからないけど、
私は新しいことへの動きをせず、
やたらとカメラ持って一人でウロウロしていたころの
写真の移り変わりを見てみると
足元→自分の目線→空。
自分の撮った写真をみると、その時の状況が昨日のようによみがえってくる
今年一番、雲の形が大好きな写真はこれ。
2021年7月28日撮影

まだ現像していない写真もたっぷりあるので、
カメラを持ち始めたころの写真とかもそのうち出せたらうれしいなぁ。








