パソコンの先生になるまで@忘れてしまうこと・遠回りすること

パソコンを学ぶといった勉強は人より挫折している自分です。
 

「パソコン教室に通った=パソコンの事、全部覚えた」
「パソコンの資格を取った=なんでもできる人」

この言葉を、「違う」と体験したのは、
私だけじゃないと思います。

勉強したら、したほど、
いろいろなことにぶち当たればあたるほど

一回で覚えた人は天才だといつも思っていました。

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覚えたはずなのに

ちょっとしたところ忘れるだけで

全く進まない

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その、ちょっとしたことを忘れる。
パソコン教室にいかず、自分で勉強しようと決めたとき
そんなところに、いやってほど、ぶち当たりました。

資格の勉強をしていたとき。
同じところでばかりひっかかる。
 

【どうしてだろう?どうして引っかかってしまうんだろう?】

答えは誰もくれません。

だから、何度もやります。どうしてかわからないから。

そして、勘違いだったり、
ちょっとした操作ミスだったことに気が付きます。

そして落ち込みます。
でも、悔しいから、何度もやります。

だって、資格欲しかったんだもん。
それだけで、何回も同じことやりました。
 

それが今から12年以上前。

その時の経験が、今の生徒さんとの気持ちに
寄り添うことができる体験となっています。

だからね、遠回りしていいんだよ。
覚えられない悔しさ知ってるから
同じところで引っかかる虚しさ、知ってるから。

ホントに悔しいんだよね。やったはずなのに覚えていない自分の脳みそが。

だけど、この脳みそだけは取り替えられないんです。どうやっても。
だって、その中には大切なことがたくさん詰まっているから。