パソコン教室@いろいろな通信環境
パソコン教室をしていると
スマホ、光回線、タブレット、モバイルデータ通信。
いろいろと聞かれます。
特に料金。
料金の事はにいろいろな組み合わせあって
本当に難しいのが正直です。
今回は、ナローバンド。
ナローバンドとは、通信速度が低かったり、
一度に送受信できるデータ量が少ないことを言います。
ぞくにいう、ISDN。
十勝の芽室には、まだまだそういった通信が多いです。
でもね、各キャリアのアンテナは立ってるのよ。
でも、それがどこかまで調べる余裕はさすがにない自分。
なので、自分のスマホ(docomoとau)を持って
調べてみると、どちらも大丈夫そう。
ってことで、ご提案に至るわけなんですが
正直に申し上げましょう。
これね、いばらの道です(笑)
やっちゃいけんかもしれん。
だって、テストができない。
北海道十勝は広すぎて、試すにも時間が必要すぎる。
自分でそれを購入して試すのもありかもしれませんが
その余裕は教室にはございません・・・(笑)
そして、一番大事なのは
持ち主の方が、どの携帯会社を使っていて
どのプランでいるのか。
また、使用頻度とそのための料金の価値観。
ましてや、二年縛りがあるのが当たり前の時代になっているので
そこらへんも出てくる。
考えることが多いもんです。
これを考えるなら、本当は家族会議で決めるべきなのもしれませんが
そうじゃない方もいる。
ってことは、その「料金に対する価値観」を聴かねばならぬ。
で、道のりが長いことにいまさら気が付く(笑)
そして、私の持っている知識はすぐに底をつき
自分の持っている情報量の少なさに驚く(笑)
その情報は、「財布を握っている家族の大蔵省」が
一番詳しく抜かりがない(笑)
さて、この分野を続けるのかどうかは
もう少しだけやってみてかんがえるのだけど
ただ、ISDN地域の方が、簡単に契約できるモバイルデータ通信にしただけで
驚くほどの速さに感じるのは、事実なのです。
だって、動画が止まらずに見れるのよ(笑)
それができただけで、その「通信料金」を
数日にわたり、説明させていただいた時間が報われるのは
言うまでもない。
ISDNでのインターネットのレッスンは時間がもったいないので
本当にやりたくないのです。
だけど、ナローバンドでネットの画面が出てくるのが
遅いのが当たり前になっている方に
早さのメリットを説明することほど、難しいことはないのだと
痛感した数日でした。
不便でも、それが当たり前であれば
それで十分だと思う気持ちもわかるから
余計に言葉を選ぶのも迷ってしまった自分です。
まだまだ修行中。
※その方は7G以上使う方ではないので
モバイルデータにしました。
芽室の地域には、通信速度の速い無線が入ってきています。
人によってはそれにした方が良い方もいます。

