ワープロとWordの違いを知り尽くしたから教えられるレッスン
まだ雪がたくさんあるころにお問合せいただきました。
問合せいただいた方は私より少し年上の方。
お問い合わせ内容は、
「若いころはワープロを極めていました。
それから十数年、全く触ってはいないです。
次の職場はパソコンが必須。
パソコンでの入力はできないわけではないけれど
作成に自信がありません。」
ワープロって、とても使いやすい機械だというのを
十数年に違う生徒さんから伺っていました。
あれって、手書き感覚で作れたすぐれものだったんですよね。
ただ、時代の流れには逆らえず
職場で使うものはすべてパソコンです。
パソコンを見るだけで鳥肌が立つぐらい
嫌な目に合った方達も見てきました。
さかのぼること、今から30数年前。
40代~50代の方達が新社会人のころは
ワープロでいろいろな文章を作る時代で
私たちの年代の先輩たちはワープロを使いこなしていました。
で、その先輩たちが定年を迎え、
第二の人生を少し過ぎた頃に
ITバブル到来。
ワープロに変わり、パソコンが市場に出回りました。
それから数年してからちょびパソが産声を上げたわけですが
その時には、ワープロの修理をメーカーがしてくれなくなり
ワープロになれた方達がちょびパソへと足を運んでくれました。
でも、そのころの私は「ワープロってなに?」だったわけです。
私の母よりも年上の生徒さんたちは
ワープロを知らない私に自分が困っていることを
「ワープロならこうできて、パソコンだとこうできなくて困っている」
と、自分が分からないことを懇切丁寧に教えてくれました。
私はパソコンでの困りごとだけしかわかりませんが
その丁寧な質問のおかげで質問にお答えし、
生徒さんが困っているところを少しずつ
理解し、操作方法を提案していました。
そんなやり取りを重ね、ワープロを触ったことはないけれども
ワープロになれた方達が、どこに困るのかを
シニアの生徒さんたちから教えられました。
で、超短期の方は、そんな方達の部下だった年代。
その生徒さん同士は直接つながってはいないけれど
その先輩たちが困ってきたことを私にたくさん伝えてくれたので
10年以上たった今でも経験といきているらしく
「そうか!この小さい事に注意するべきだったのか!」と
こちらの操作の提案がサクサクと納得できる様子です。
Wordとワープロの違いを実際に比べたわけではありませんが
そこの思考の違いを知り尽くしたからこそのレッスンが出来きたのは
かなりうれしかったし
長年やっててよかったなと思った
出来事でした。
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