FOMシリーズをこよなく愛す私です
芽室町のパソコン教室 ちょびパソの山口です。
から、
北海道十勝芽室町の
パソコンレッスン・デジタルサポート ちょびパソStyleの山口です。
と、文言を何気なく変えつつ♪(#^^#)
本日は私がこよなく愛する、パソコンレッスンの時に使う本の話を。
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まずはFOM出版のホームページをご覧ください![]()
私がパソコンを覚えられたのは、
この出版社の本があったから。
30歳になったばかりだった私は、専業主婦で体力が全くない状態で
子育てをしていました。
んなもんだから、通うための費用を捻出したりする余裕もなく
本を覚えるしかありませんでした。
で、出会ったのが、FOM出版。
で、今でも教室で愛用しております。

同じ本があるのは、貸し出し用。
だけど、ほとんどの方が購入されます。
そして、私がFOMシリーズの本を購入し、
最初に見るのは、巻末にある、発行者名。
私が覚えられたのは、この人たちが発行してくれたから。
そして、同じシリーズでも、少しずつ発行者の癖が出る(笑)
「あ、この人だったら、この進め方かな?
このあたりに大切なこと、小さく書いてあるね。きっと。」
「ほら。」って(笑)
なんて、会ったこともない、巻末に小さく書いてあるお名前の方へ
「おかげさまさま」って思ってレッスンをする。
レッスンで本を使用するとき、
その本を「げっ」って顔で見た人に
いう言葉はこれ。
↓↓↓
「この本で私は覚えたんだよ。」
「でね、後ろの巻末あたりに書いた人の名前あるの・・。ほら!」
って、お名前を見せる。
「このね、●●さんってひとが発行者。
だから、〝あれ?ここはどうしてこうやるの?〟って思ったら
●●さんは何が言いたいのかって本から読み解いたらね
なんとなくわかってくるよ」って。
本の擬人化です(笑)
ちょびパソStyleにはオリジナルの練習問題もありますが
やっぱり、この緑色の本が教えやすい。
まるで体の一部のよう。
この一冊をやりこんだおかげで
私は今のパソコンレッスンStyleへと進化できたのは
いうまでもありません。
これは私が一番最初に引っかかってしまって
どうしても解けなかったドリル。
これだけはパソコンスクールへ1週間だけ通いました。
2.5時間×7日間=4万円を出した一番最初の投資でした。
勉強をほとんどしたことない私が
これを丸暗記するまでは、ホントに時間がかかりましたが
今の生徒さんのお役に立っているので、勉強して本当に良かった。
(ホントね、吐き気がするほどやりこんでいました。
頭の中にこの本のスクリーンショットができるぐらい
操作を夢の中で見てしまうぐらい、何十回もやりました)
「1回で覚えた人に出会ったことがない」 私です。
そして、新刊が出るたびに、
「今回の発行者はどなたかな?」
と楽しみでたまらない私です。
そんなFOM出版の本を
これからもパソコンレッスンを通じながら
出会っていきたい♪
と き 毎月第4火曜日 15:00~17:00
※2017年4月~2018年3月
ところ リビングcafe Engawa
河西郡芽室町本通り3丁目
内 容 パソコン・スマホ・タブレットなどの困りごとの相談茶話会
参加費 1000円
申し込み お電話、またはメッセージで 080-5589-3461







