カメラ@アイヌ民族の楽器 ムックリを奏で、アイヌの踊りを舞う みゆきさん

北海道十勝 芽室町でパソコンレッスンとデジタルサポートをしている
ちょびパソStyleの山口です。
たまにカメラもやります。

本日は、ご本人からお許しを頂きましたのでご紹介させてください。

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アイヌ民族は北海道に古くから居住していた民族。
私自身はアイヌ民族については
小学生の時に学校の授業で習い
民族資料館へ学校の授業で見学に行ったことが何度もある。

ただ、実際のアイヌの楽器や民族衣装などを
間近で見たことはなかった。
 

たまたまだったが、
芽室町で「めむろ町民活動支援センターまつり」があり
私のつたないカメラでも構わないので記録をお願いしたい
との依頼があり、センターまつりの様子などをカメラに撮っていたのだが

このシーンだけは、ここまでってないぐらい、近づいてカメラに収めた。

凛とした空気の中に響く、「ムックリ」の音色
それを静かに力強く奏でる、みゆきさん。
 

ムックリとは、アイヌ民族口琴。
竹製の薄い板かから出ている紐を引っ張ることで振動させ音をだし、
口腔に共鳴させる。音程は口の形を変え共鳴させ音楽とする
(ウィキより引用)

 

伝統のムックリの演奏は依頼があれば
どこでも演奏するとのこと。

今回は、芽室のボランティア団体「ひだまり」で行われた様子

ムックリについても説明を丁寧にしてくれる

 

また、踊りも披露する場面も。
※スマホ撮影

 

ご本人からお許しがいただけたら
いつか、アイヌの伝統の踊りを動画でアップしたいと思った。

 

そして、私はこの後ろ姿になぜか感動を覚える。
 

みゆきさんに、「どこで演奏するんですか?」と伺ったら
「依頼があればどこでも」と笑顔で答えてくださった。

どちらに連絡したらよいのかを聞こうと思ったが
芽室でちょこちょこすれ違うこともあるので
その時に話せるから、あえて連絡先は聞いていない。
 

ちなみに、みゆきさんとは、
めむろーどの中にある
「めむろまちの駅」で良く出会う。

その時は普通のお客さんとしての空気しかない。
本当に一般人。

なのに、この衣装を着て、ムックリを演奏し、伝統の舞をするときには
「伝統を背負った人間」としての何かがある。

そんな、みゆきさんに会いたいときには
ぜひ、めむろーど内のまちの駅へ寄ってみてください。