小学生にパスワードが大切であることの意味を教えるときは

ちょびパソStyle 山口です。
本日はお休みの予定だったのですが、
急なサポート依頼がありまして、ありがたい時間をいただきました。

その際、伺った方の家では、ネットの接続が遅く困っているとの事。
私のマシンをもって、試してみました。
 

●ルータを有線LANでつなぎ、スピードテスト→異常なし。20Mの下りスピード
●無線親機を有線LANでつなぎ、スピードテスト→異常なし。23Mの下りスピード
●無線LANにてつなぎ、スピードテスト→異常なし。23Mの下りスピード。

んんんん?

よくよく伺って見るとLINE関係のアプリが全滅だったそうで。

もう一回試してもらったら、

あら、不思議。全部つながる。

んー、なんででしょうね。

でも、無事につながってよかったよかった。

が、ちょうど小学生のお子さんがいたので、
パスワード管理の話を少しさせていただきました。
 

「たとえ仲の良いお友達でもパスワードは教えちゃいけないよ」

「どうして?」と当たり前の質問が来たので

「例えばの話をするね。
ここのテーブルの上にお金がたくさん置いてあって、
それは君たちが1年間ご飯を食べるお金。
家族は大切なお金だって知ってるから使わない。
その家の鍵を家族以外の人に渡す?渡さない?」

「わたしちゃいけない!」

「そうだよね。渡さないよね。」

どんなに仲の良い友人でも
カギは渡しちゃいけない。
基本を教えている親御さんだったので
話がとても速かったです(笑)

どんなに仲の良いヒトであっても、銀行の暗証番号を教える人はいないはず。

それと同じぐらい、パスワードは大事なんです。
 

そして、次にタイピングの話になって

「つまらないよーー。毎日コツコツ、基本的な練習を早く入力してはいけないって約束付きの練習だから」
「つまんなーい!面白くないじゃんそれ。」

「でしょ?だけどね、この動画みてくれる?」

と、もう何年も前に当時小学生だった生徒さんが
それをコツコツ続けて、私のタイピングの速さを抜かしたのを見せたら

驚いていました。
 

「なんでも基本が大事。基本さえできれば、大体は応用できる。これは本当だよ。」

目をキラキラさせながらお話を聞いてくださったお子さん二人でした。

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