たくさんの本をやるより、一冊の本をやりこむ方が良い
ちょびパソStyle 山口です。
きっと最初に行くのは、パソコン教室ではなく書店だと思いますが
みなさんはどうですか?(笑)
私はパソコンを購入した1999年に、本を買いました。
その本は数回開いただけで、あとは開くことなく、
買ったときの状態、そのままぐらい、それはそれはきれいなモノでした(笑)
さて、そんな本も読めない私が読めるようになったのは
このシンプルな「FOM出版シリーズ」です。
数冊持っている中から、縁があった方から
「この1冊をやりこんで、私はこの道(PC講師)に入ったの」と聞き
夢中になってやっていました。
でも、ホントシンプルすぎてわからなかったーーー(笑)
その一番の難解だったのが、Excelのこのページ。
このドリルだけは今でも捨てられない(笑)
他のは捨てたね。うん。今でも後悔してる。
やりこんだ、テキストのボロボロさをご披露したかった。

でも、ある日ですが、
本の中のすべてではありませんが
進め方の中に、ちょっとだけ「これをやっておくといいんだよ」という
メッセージらしきものを感じたのです。
それが、ここらへん。これはWordです。
(FOM出版様、勝手に掲載ごめんなさい)
この二色刷りのシンプルなテキストに書いてあるPOINTを見てみると
もう、知らないことだらけだった事がどんどんはっきりしてくるんですよね。
操作の結果は一つだけど、やり方はいろいろある。
ここの楽しさを発見してしまった私ですので、
この本の解説をするのが、楽しくて楽しくて仕方がないのです。
生徒さんは、この本を見た時には
「えええ・・・こんなに・・・」となるのですが、
1時間後には「わははは!なるほど!そういうことか!」となってくださいます。
そんな、見た目は地味だけど、すごい本である緑色のFOMシリーズを愛してやまない、
パソコンの学びを知りたい方はお気軽にお問合せくださいませ♪
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遠回りでも、近道でも、最後に得るものは一緒です。
近道を選ぶと、ちょっと苦しいけど、達成感が得られるでしょう
遠回りを選ぶと、時間はかかるけど、いろいろな発見が得られるでしょう。
学んでいる最中に失うものはありません。
それは、学びは「得るもの」であり、「失うもの」ではないから。
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