好奇心のアンテナ
ちょびパソstyle山口です。
先日、子どもプログラミングのメンター研修を再受講してきました。
そのお話はまた後日するとして。
その中でのお話で、とても心に残った言葉が
「子どもが自分で考えるように促す」でした。
そういえば、最近の私は疑問に思ったことを
突き詰めてないなぁ。なんておもって
好奇心アンテナを
知らない間に閉まっていたことに気がつきました。
で、閉まってあった、
自分の好奇心アンテナを
開いてみると
まあ、いままで出来なかったことが
スルッと解決(笑)
「どうしてだろう?」
こうやっておもって調べてみると
本当に楽しいですね!
パソコンの疑問は尽きません。
わたしにとっては、楽しい道具。
そして、コミニュケーションツール。
さぁ。本日も楽しみますよ!
今日はサークルが午前で
カメラの撮影が午後から。
たのしみー!
写真は、来月から冬休みに入る
大樹町のパソコンサークル
コスモスタイムの様子です♪
【シニア世代のパソコンが苦手となってしまう理由は3つ】
●わからないことを教えてもらって、もう一度聞くことができない
●一度教えてられて、すぐにできるだろうと期待される
●「どうしてできないの?」とできないことに理由を求められる。
●一度教えてられて、すぐにできるだろうと期待される
●「どうしてできないの?」とできないことに理由を求められる。
この3つがほとんどの原因です。
シニア世代ではない私ですが、
実は私がこの3つでパソコンが苦手になりかけた人間です。
でも、操作がたのしかったので自力で覚えました。
【ゆっくり覚えたっていい。3つの要素】
●忘れても笑い飛ばして前向きに
●何度も繰り返すことで、いつの間にか習得できる、繰り返しの学び
●いつも疑問が出てくるパソコン操作は好奇心をくすぐる、身近なアイテム
●何度も繰り返すことで、いつの間にか習得できる、繰り返しの学び
●いつも疑問が出てくるパソコン操作は好奇心をくすぐる、身近なアイテム
前向き・繰り返しの学び・好奇心をくすぐるクエスチョン。
この3つは自己肯定感をしっかりと維持するための 必要な気持ちです。
昔からの日本の教育は 「できて当たり前」の100点からの減点方式でした。
でも、それってどうなんでしょう?
「これだけできるようになった!」の加点方式へと自分自身を変更しませんか?


