【レッスン1時間目】頑張ってはいけない、文字入力練習

ちょびパソStyle山口です

シニアの方のレッスン時間例の記事です

1時間目はキーボードの位置を把握し、入力スピードが一定になるよう
繰り返し練習の方法をお伝えしています。

 

ステップ1 まずは50音×3回
ステップ2 そのあとに濁音×3回
ステップ3 あかさたな~わをん×3回

といった繰り返しを1回5分程度していただき、途中で時間が来たら
中途半端でもパソコンの前から離れるという動作を
時間があったら、もしくは体調の良いときにしていただいています。
 

大切な約束は
●がんばらない
●途中半端でもやめる
●やりたくない時はやらない
●集中してやらない

頑張りすぎても、肩こり、目の疲れ、頭痛やらの体調不良になやまされます
途中半端でも、気にしないぐらい気軽にやるのがコツです。
 

ステップ1~3までを1クールとして、大体3クールぐらいできたら
ご自身でなんとなく変化に気が付いていただいています。

そして、この練習は習い終わってからも
半年以上続けると、もっともっと変化が出てきます。

決してここでも、頑張らないことが大切です。

ちなみに、最初の3クールを終わらせるまでに
「おー!」と目立った結果が出ますが
その後は「えー?」という伸び悩みになります。

その伸び悩みの時期に、コツコツとステップ1~3までを繰り返すと
半年後~1年後に違いが出てくるのと、
その後、都合でしばらくパソコンを触らない時期が続いても
打てるようになるまでの時間が格段と短くなります。

伸び悩んでも続けてみてください。
そして、決して文字入力の単純な練習は頑張ってはいけません
 

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