得意不得意。不得意な場所を補うのが得意なこと
ちょびパソStyle山口です。
「普通の人はできるのに」とお話する方がいますが
普通のヒトという、「普通」はその人の「普通」であり
他者からみたら、普通ではないことがほとんど。
得意、不得意。それぞれあるなら、得意な部分を使い
不得意な部分を補えば済むことを知らない方が多いと思う今日この頃。
不得意を得意でカバーするものとして
パソコンがとても便利です。
スマホとタブレットも同じ。
例えば、えんぴつで書くのが苦手であれば
パソコンで打てばいい。
書き順とか、漢字の形などがわからなくても
その形と使用用途が分かれば
入力して、変換さえすれば活字として表れてくれます。
さて、ここで「やっぱり普通に書かないとだめよね」と言ったとしましょう
それはそれです。書けて書きたいと思うならご本人が書けばいいだけで。
書けるけど、書かない人も、それはご本人の選択。
では、書きたいけど書けない人はどうしたらよい?
どのような方法で書けるようにするか工夫することを考える。
そうやって思った人は何が得意なのか。
そこだけ見つめれば、いろいろな知恵が出てきます。
いろいろな方法を工夫してみる。
これが学びであると、私は思っています。
学校の勉強ができる子もいれば、
私のようにそうじゃない子ども時代を過ごした人も大勢います。
大丈夫。いつか自分と向き合う時期が来るから。
不得意なことは、得意なことでカバーできます。
うちの生徒さんの最高齢は85歳。
サポートレッスンが中心です。
その生徒さんの得意なことは
「コツコツ」「あきらめない」「好奇心が子どもの頃のまま」
どうぞどうぞ。得意なことをどんどん使って
苦手なことは私と一緒に乗り越えましょう!
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