おぢちゃんの言葉を書きながら、自分一人で考える時間が増えたことを実感する正月明け
ちょびパソStyle山口です。
いつもあちこち飛び回っているような数年でしたが
どちらかといえば、家にこもってちまちまと作業しているのが
結構好きな人間だということを実感した年末年始。
この玉子焼きおいしかったー。
カーネリアンさんのサタデーナイトに一人でフラっといったw

10月には大阪から伊藤史子さんが来道してくれて
11月にはパソコンの師匠が亡くなって
12月は今まで師匠に聞いてたのを福岡の仲間と情報交換して解決していったり、ぱそ女で知り合ったSEさん(カニ送ったw)に聞いたり、近所のSEさんやってる人にメッセージで聞いたり
誰かと関わっているのに、パソコンの前での作業が増えた気がします。
連絡も、LINE・メッセージ、メール、電話。
会えるのはきっと数十回に1回ぐらいかな?
でも、心強い人たちが、パソコンの画面の向こう側にいる。
ただ、師匠はもうこの世にいない。
師匠は画面の向こうではなく、
記憶の中と雲の向こうにいる。
なので、連絡をとることはできない。
CDの種類は手書きでもいいからわかりやすくかいとけ@パソコンのおぢちゃんの言葉②
基本はチェックからだ。チェックしないで次へ行くな@パソコンのおぢちゃんの言葉③
再起動したかのか!?してない?ばかたれ!@パソコンのおぢちゃんの言葉④
ネット接続の設定でついてたCDでやったと?出直してこい!@パソコンのおぢちゃんの言葉⑤
状況説明はほぼその人の感覚のみの話だ。それに惑わされるな。@パソコンのおぢちゃんの言葉⑥
どうしてあのうまそうな写真の店に一人でいったんだ!!@パソコンのおぢちゃんの言葉⑦
仕事で使う道具は良いものを使え@パソコンのおぢちゃんの言葉⑧
今まで気軽に聞けて、何でも答えてくれる一番身近な人がいなくるということは
こういうことなんですね。
なので、形見分けでもらったドライバーとか
HDDケースとかを使ってパソコンを分解して
ハードディスクをSSDへ取り換えたり、メモリを入れてみたり
もう何年もしていないことを12月にたくさんやりました。
教室で貸し出ししていた、激重PCも少しずつメンテナンスしています。
そのメンテナンスしている時間を過ごしながら
師匠である、パソコンのおぢちゃんに「ねー、これできない。」と言って
教えてもらえばよかったと、5分おきに思ったりしてね。
思えば、もう5年ほど前になるかな?
師匠であるパソコンのおぢちゃんに
「パソコン修理、覚えたいなら俺の仕事の後をくっついてあるくか?」
なんて言われたのは。

ちょうど5年前っていうと、
ちょび男が就職したばかり。
ちょび子は高校生。


毎日送迎と弁当作りで一日が終わってて
いつも車を運転してスーパーへ買い物へ行きながら
仕事をしていた時期。
もしも、今現在の状態で言われたら、絶対にくっついてあるいた!(笑)
ネジネジしながら、あれやこれややるの苦しくて楽しいのよね。

*
*
はー、ホントにパソコンのメンテナンスがうまくいかないと
自分の力のなさと、知識のなさに情けなくて落ち込む。
けど、きっと突破口があるはずだ!と自分を奮い立たして
会話ができない機械相手に、ずっと独り言を言いながら
ネジネジしたり、試したり外したり検索したりを繰り返す。
でも、やっぱりできない。
どうしてできない?
何をやればいい?
どこから手を付けるべきなんだ?
出来ないのは何が原因なんだ?
おぢちゃんが亡くなる前まで
「こんなのでたんだ」って言ったら
数分で答えが返ってきていた。
それが今は自分で探すと数時間かかることも。
自分でやるってこういうことなんだよね。
でも、自分の持っているパソコンぐらいは
自分のできるところまで使いやすくしたいし
生徒さんのパソコンもある程度まではやってあげたい。
で も ね
ほんと時間がかかりすぎる。
ただね、おぢちゃんの死後、うちの家族が少し変わったの。
私がパソコンの前でアレヤコレヤするときは
教室に引きこもりのようにアレヤコレヤやって
その間に、休憩で降りては茶の間でくつろいでる家族に
「●●で、××で、▼▲までやったのに、で き な い !!!」
「・・・・・・(うなだれている)」
「はーーっ!よしっ!頑張る!突破口はあるはずだ!」
って、ぼやいては教室へ行き、行き詰まっては
茶の間へ行きを繰り返しているだけなんだけど
家事のできない私に対してのイラっと感が感じられないようになっていました。
(いままでは感じてたのですw)
「聞く人いないから、自分で何とかしなければ」
それを自分で決めたら、一人で考えられる時間がとても増えました。
パソコンメンテナンスモードに入ったら、
もう、家事はできません。
ごはん作成モードに入ったら
もう、パソコンメンテナンスはできません。
それぐらい、私のスイッチは鈍くなっている模様。
ただ、年末最後に預かったパソコンも、その前の数台も
全部なんとかなりました。
その依頼してくださったのは長年お付き合いのある生徒さん。
「お得」「安いから」「早いから」のこの三点を全く無視して依頼してくれた人。
「だめだったらいいから」
「先生に一度やってほしい」
「時間かかってもいいから」

その気持ちをかみ砕きながら
どうにかならないかと最後の1台は時間がかかったけど
どうにかなりました。
メンテナンスなんて、簡単なことじゃない。
たくさんの知識と経験の上に成り立つもの。
その生徒さんがどんな感じで使ってて
何が苦手で何が得意かをしり
生活環境もわかってるから
どんな感じのパソコンになったら
その生徒さんが快適に使えるのかが
手に取るようにわかるから
預かれたようなもので。
そうじゃないと、メンテナンスは私には無理ですなぁ・・・。
そんなことも考えながら
話をしない機械と向き合った年末年始でした。
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