Word苦手嫌いって方へ、ちょびパソStyleの視点から@パソコン教室

ちょびパソStyle山口です。

 

Wordが苦手で嫌いってのは、結局知るところのポイントを知らないだけです。
 

Word苦手嫌いって人は、最初から苦手だったりする人が多いです。
これは私の教室での傾向です。ですので、当てはまらない人もいるかも。
 

Wordが苦手嫌いって人のはここらへんかなぁ

●そろわない
●行が必要以上に空く
●A4用紙1枚に収まらない
●罫線がめんどくさい
●写真入れたら全部くずれるじゃん。
●写真うごかん。
●段落記号ってなに?そのまま入力できないの?
●どうしていちいち設定が必要なわけ?
●どうしてこんなに使いづらい??
 

って、過去の生徒さんたちは大体こんな感じのお話をしていました。

Wordは基礎力なしでも結構使えるワープロソフトなので
最初のうちは適当に使えたとしても、しっかりとしたものを作る時に
やがて訪れる我流の壁。それが結構めんどくさい理由

でも、Wordの攻略は以下の通り。

パソコンのおぢちゃん風に言うと

●ページ設定をすべてつかいこなせ
●段落を知るのが基本だ!
●表は罫線と考えないで「マス目単位」と考えて進めろ
●文字がそろわないのは「書体の種類」が原因だ
●写真って結局、画像ファイルだ。写真ではない。
●文章・表・図形・画像 この4つに切り分けて考えろ

基礎力がなくても何となく使えてしまうため
次に使おうと思ったら「あれれれれれ」となってしまったり
変な書体を使ってしまい無理やりそろえた引継ぎの町内会ファイル。
人から引き継いだ書類が罰ゲーム並みの書類ということも。
 

なので、以下の通りの順番で覚えれば攻略も難しくない。

1.文書→表→図形→写真 の順番で覚える
2.ページ設定→段落→表のプロパティ→図形のアレやコレ→写真のアレやコレの順番で覚える
3.設定ってのを全部なくしてしまえ!
4.最後はちからわざでえいやっとどうにかする。

ここらへんですな。

例えば、ページ設定だけを極めれば
こんなのもらく。文字を入力するだけですぐに出来上がる。

これはページ設定を使って、そのあとのフォントを変更し、ちゃちゃっとフォントの拡大をするだけの簡単なもの。

操作は箇条書きの書いてある通りにやればできます。

 

あと、イライラする、コレ。

あ、わからないかな。
じゃ、テキストボックスに入れてみよう。

同じものでも囲むと違いがわかります。
囲いたいのに、こんなに行間いらないことってのが多い。
でも、これじゃわかりづらいね。

 

比べるとこんな感じ


この設定はとても単純。そして、時と場合によって2通りの設定を覚えるだけ。
それだけでWordを使うのがとても楽になる。
 

だから、覚えるところはここだけ。
●ページ設定をすべてつかいこなせ
●段落を知るのが基本だ!
●表は罫線と考えないで「マス目単位」と考えて進めろ
●文字がそろわないのは「書体の種類」が原因だ
●写真って結局、画像ファイルだ。写真ではない。
●文章・表・図形・画像 この4つに切り分けて考えろ

自分で使う程度なら、この順番で軽く覚えるので十分
1.文書→表→図形→写真 の順番で覚える
2.ページ設定→段落→表のプロパティ→図形のアレやコレ→写真のアレやコレの順番で覚える
 

さて、Wordは嫌い苦手と言っている方。
Wordが使いやすいと言っている人から見ると
「どうして?」と疑問符が出てくるみたいですよ。

Excel嫌い苦手めんどくさいと言っている方は・・

 

WordもExcelも、結局ちょっとした基礎力。
たくさんの事がありそうですが、
使いたい内容により全く違ってきます。

自分で使うならば、それほど覚える範囲はありません。
でも、就職で使うなら覚える範囲はすべてです。
 

 

 

 

 

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ちょびパソStyle 山口幸子

パソコンは機械。それを使う側がどのように使いたいかということが大切。その方に合わせたレッスンをこちらがお教えできる限り何でもお教えしています。不要なことは省き、必要な部分は重点的にレッスンします。教室レッスンはマンツーマンですので、理解できないポイントや、つまづいてしまうところもよくわかります。理解できているところは省いて、できない部分をレッスンするので、無駄がありません。テキスト通りのレッスンではなく、実践的で生活に役立つレッスンを心がけています。キレイに早く作るコツやポイントもレッスンの中に盛り込んでいます。