大好き100人をやり始めたきっかけ。撮れなかった時期がありました。

ちょびパソstyle山口です。
 

大好き100人。50人の節目を迎えました。
ご協力していただいて本当にありがとうございました。
これからも突撃の依頼しますが、どうぞよろしくお願いします。

大好き100人。
これは誰に対してもではなく自分自身のためにやっていることです。
では、どうして大好き100人というブログテーマで始めたかというのを
改めてお話ししようと思います。
 

箇条書きにしますと簡単です。

📷上手に撮れない
📷ボケる
📷ブレる
📷思ったように取れない
📷私が撮りたいように撮れない
 

これは、「カメラが安いからだろう」と「カメラのせい」に私はしました。

で、おもいきってレンズを買いました。

当時買ったレンズはこちらです。

このレンズを買うまで持っていた私はレンズキッドで購入した、
CANON EOS  X5。標準レンズとズームレンズ。

このレンズを買う時にカメラ店で「何を撮りますか?」と言われたので
「花と人」と言ったら、当時10万円だったこれがよいのでは?と
提案されました。もちろん、押し売りはありません。

違うレンズも紹介されました。

でも、私は「キャノン純正」が良いのかもと思ってそれにしました。

だって、インクも純正しか使わないから。

決心が鈍りそうだったので、説明はそれ以上聞きませんでした。
検索したらわかるだろうからと思って。
当時、お金ありませんでした。
10万円を10回払いの金利手数料無料で入手しました。

ドキドキしながら、箱から出してカメラにつけてみました。
 

そして、驚きました。

このレンズは近くを撮ったり遠く撮ったりするぐるぐるするところがありません。

持っていたカメラのレンズは、ぐるぐる回したら遠くになったり近くになったりするのに、これはならない。
 

な ん で ?
 

ただ、説明で覚えていたのは「Fの数字をこれで一番小さくすると後ろがボケます」のみ。
 

だって、パソコンと同じぐらいの高いものを買ってしまったのだもの。
テンパってしまいそうになるぐらい、どきどきして説明なんて頭の中に記憶としてはない。

なので、Fの数を2.8にしてみました。
 

後ろがボケました。ほんとに見事にボケました。
 

2020年11月1日に虹の橋を渡った、旦那が私より愛していた猫のライトくん。

見た目かわいいけど、熟女のシロチャン。

イベントでゲットしたカキとウニ焼き。

 

我が家にあるもんだけではないものも撮りました。

人物は、十勝清水町 予約専門のお菓子屋さん&お菓子教室のぐっち公房さん

中札内の農家さんをしている生徒さんの黒大豆

 

福岡へ研修に行った際に「ついでに」って撮った家族写真を撮ったあとも
私は迷っていました。


 

その迷っていたのは
 

「さっちゃんは何を撮りたいの?」

の答えがなかったから。

 

📷あの人のように撮りたい
📷あんな写真を撮りたい

それしかありませんでした。

そう。その写真を撮れる人のようになりたかったんです。私。
 

でも、私はその人ではないので、撮れません。

それがわからなくて、レンズを買って、
後ろがボケた写真は撮れるようになったけど、
「で?」って、自分で自分に思ってしまった。

何を撮りたい?何がしたい?

わからないけど、人を撮ってみよう。と衝動的に思って
身近でお声をかけやすい人に「撮らせて」とお願いをしました。

で、撮ったものを置いておきたいと思って
せっかくなら撮らせてもらった人を紹介するのをしてみようと思って
 

【ちょびパソが大好きな100人】という
 

100人撮ったら上手になるだろうと思って
勢いで始めたのが始まりです。
 

最初の年は、無我夢中で撮っていました。
半分押し売りのように、迷惑と思われていたかもしれないけど
その当時に私がその人に思っていたことを素直に書きました。
 

2016年から2017年までは一気に紹介をしました。

でも、2018年は1件だけ。

2016年春から2017年夏までのおおよそ1年間で30人撮らせていただきました。
 

が、それからぱったりと撮れなくなったんです。

撮れなくなった理由は「私が大好きと思っているだけで相手はどう思っている?」と思ってしまったから。

 

そう。苦しくなったんです。撮ることが。
 

私が大好きと思っているだけで、相手はそうじゃないかもしれない。
そう思ってしまうと、もうそこから進めなくなりました。
 

そう。レンズを買った時の状態です。

📷あの人のように撮りたい
📷あんな写真を撮りたい

私ではなく、「私以外の誰か」を考えてしまって撮れなくなりました。
 

自分のために始めたはずの大好き100人なのに。
 

その間も、撮影は続けていました。
 

でも、私は大好き100人を自分から進めることができないままでした。
*
*
*
 

そして、今やっと撮れるようになりました。自分のペースで。

その話はいつか何かのきっかけでお話しできればと思います。
 

「さちこの視点を記録する」

私はパソコンスマホ教室を個人事業主として営んでおり、
パソコンサポートもしています。

写真は、必要があればお仕事として請けています。

が、あくまでも写真を撮るベースは「さちこ自身のため」。

それは幼少時代から「ちょっと変わった人間」だったので
いつもいつも「ふつうはこうだよね」という何気ない言葉は胸に刺さっていました。
 

その、刺さった言葉のトゲを抜くために、私は大好き100人をしたかったのだと
続けていてやっとわかりました。

まだまだ幼少時代のトゲを抜く作業は続きそうです。

 

「100人撮ったら何かわかるかな。」
 

きっと、こんな理由で写真を撮り続けるのは私だけかもしれません。
でも、私だけでいいです。そんなきっかけ。
 

だけど、それのおかげで、私は自分自身のことを振り返ることができ
自分の気持ちの流れを知ることができ、いろいろな事を少しずつ消化してきたのだと思っています。

 

大好き100人にご協力いただいたみなさま。
本当にありがとうございます。

今後は、「その後」でまた突撃に行きますので
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
 

「さっちゃんは何が撮りたいの?」
 

その答えは
 

「その時撮りたいものが撮りたい。撮れるものが撮りたい。あとから見て撮ってよかったって自分のように思ってもらえたらラッキー。でも、一番は私が撮ってよかったと思えるものを撮りたい。」

今時点での答えです。
 

 

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ちょびパソStyle 山口幸子

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