パソコン教室@4姉妹がタイピング検定に挑戦

24時間受験可能なタイピング技能検定 イータイピング・マスター

タイピング技能検定は、インターネットに接続されたパソコン上から受験できるネット検定(IBT)です。 自宅のパソコンやパソコンスクール、学校、職場のパソコンから24時…

イータイピングマスターの認定校をひっそりやっているわたくしですが、
ひさぁぁぁしぶりの検定を受けるのが、中1・小6・小4・小2の4姉妹の生徒さん。
 

思い返せば、2011年の春先に教室を訪ねてくれたのが始まりでした。
2番目のお姉ちゃんが、5年生の時にパソコンをしたいって強くお母さんに申し出て
人づてにちょびパソを訪ねてくれました。

それからもうすぐ2年経つんだね。

一番上のお姉ちゃんは、当時小6で、妹たちの事を見守る役目。
そして、相手の事を立てる、ちょっと控えめな子。
それが、2年経つと、私の目をみて、控えめなのは全く変わらないけど、
自分のしたいこと、しっかりと伝える子になっていました。

二番目のお姉ちゃんは、当時小5で一番負けん気が強い子かな?
きっと、上のお姉ちゃんがいるから、安心して自分を出せるんだね。
「今からタイピング頑張れば、1年もしたら私の事追い越すね。きっと」
と、地味な練習をパタパタとひたすらやっていたと、だいぶあとにお母さんから聞きました。

三番目のお姉ちゃんは、雰囲気は一番上のお姉ちゃんに似てるけど、
感覚は二番目のお姉ちゃんとそっくり。小3の頃は、一番したの妹のフォローをしつつ
「これしてみる?」といったら、即答する子でした。
でも、やっぱり、一番下の妹が満足するまで、待っている子です。
見守る役目なんだね。

四番目のお姉ちゃんは、当時小1。もう、緊張とかいろいろな感情があったんだろうね。
5分したら、ちょっとだけお尻がムズムズしてしまうんだけど、
「お姉ちゃんたち終わるまで待とうね」と、あえて最後。
でも、ちっちゃいのに、我慢してたんだよね。
それから自分の番が来た時には、本当に嬉しそうで嬉しそうで。
だから、余計にソワソワしちゃうけど、かわいい。
きっと、上のお姉ちゃんたちもこの顔にやられちゃうんだろうなぁ。
今は、5分なんていいません。最後までずっときちんと座っていますし、話も聞きます。
ちょっとソワソワしなくなってさみしいのは私だけ?
 

そして、毎月習いにはこれないけれど、合間を見て習いに来てくれてます。

そして、「タイピング検定しよっか」とちょっと前から話をしてて
冬休みの空いている日にレッスンに来てくれた時に切り出しました。

「挑戦してみようか」

レッスンはあくまでも個別。最初は一緒にやってたけど、
一人30分前後の持ち時間でレッスンをします。その間は車で待機(お母さんありがとう)

そして、驚くなかれ、上から2番目のお姉ちゃん。
私のタイピングの点数超えました(笑)

でも、小学6年生相手に本気になって、一回だけ抜かした私です。

だけど、抜かれるのも1週間とかからないでしょう。
すごいね。
 

今月末に受験する級を決めて挑戦します。

ちょっとだけ、無理をする挑戦になるとおもうけど
冬休みの宿題を終わらせて、頑張ろうね。

ちなみに、私が「限界」を感じたのは2級でした。
だから、教えるほうにまわっています。

それと、一番下のお姉ちゃんは、今回は受験を見合わせることにしました。
ローマ字が頭に浮かんでくるまで、ちょっとだけ我慢してねって。
上のお姉ちゃんたちが検定を受けるのを、きっと「いいなぁ」ってみると思うけど
そうやって思っててねってきちんと伝えて。我慢した分、春に受験する約束もして。
春休みまで、ちょっとだけ頑張って練習をしてほしいとも言いました。

車で40分、4人娘を乗せて、雪道を走ってくるお母さん。
そのお母さんは頑張っているのを見せずに、子どもさんたちのために頑張っているんだよね。
いつもその姿に励まされている自分です。
そして、すごいなって、いつもレッスン後に思っています。

教室が始まったころには赤ちゃんだったり、まだ生まれていなかったりした子たちに教える機会が来ると・・なんだか不思議な感じがするね。