パソコンの先生になるまで@本に頼った自分。そして、本に助けられた自分
最初に見ていただきましょう。
我が家の本の一部です。
でも、半分以上は処分しました。
古すぎて、もう使わないって思って。
「この本全部勉強したの??」と驚かれますが
勉強はしていません。
でも、流し読みはしています。
たった1冊を丸暗記から始まった、この道です。
苦手な分野ほど、本の数が半端ない。
付箋だらけで丸暗記した本は、去年の春に処分しました。
ずっと手放せなかったんだけど、もう先に進まんとねと思って。
でも、思い出すんですよね。とっとけばよかったかなって。
いや、とっとかなくてよかったんです。(←強がり)
私の勉強したことは、私の脳みその回路に刻まれてて
それを少しずつ出しているだけ。
一冊暗記ってのは、すごいって思われるかもですが、
そうじゃなくて、メイン講師に立つために仕事でしたことです。
1か月以上かかったかなぁ。
「この本を使って講習をしてください」と手渡された一冊。
それが、この緑の本のシリーズです。
古かったなぁ。渡されたバージョンが(笑)
それをみながら、どうやって講習会を進めようか
どうしたらよいんだろうかと、1か月以上読んでたら、
頭の中に入っていました。
ん?この写真の本、全部頭に入ってるのって????
いや、入っていません(笑)
だから、このままおいてあるんです。
私の記憶の自信のなさとして。
「そうなんだ!」「なるほど!」といった言葉は
人によって違います。
だから、情報が必要。
それを助けてくれる、大切な相棒なんです。
それぐらい、本に頼って、本に助けられています。



