人それぞれの覚え方@「触って覚える」そして、「心折れる」
パソコンの覚え方は人それぞれってだけど
そもそも、その「人それぞれ」ってどんなこと?
そう、不思議に思ったことありませんか?
パソコンの覚え方には、個性が出ます。
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今回は、私自身の覚え方です。
Windows98でパソコンを覚えたころのお話。

はるか昔ですが、キーボードを見ないで
入力している人を見て
「・・・・・どうやったら、ああやって見ないで打てるんだ?」
全く触れなかったとき、
ただ、見ていたことだけ覚えています。
実際、パソコンが手元に来たら、何から触ってよいのやら。
だから、触りました。文字の細かい説明書見ながら。
※当時は説明書ついてたんです(笑)
触るたびに、
んっぽん!じゃんっ!(※98のころです)
って、画面の真ん中に何かが出てくる。
何を言ってるのか、英語よりわからない日本語。
英語は辞書を買ってきたら何とかなる。
でも、パソコンの辞書はその辞書すら専門用語多くてわからない。
何のための辞書だ・・。初心者にわかる辞書ってないのか・・?
って、そうこうやっているうちに、
天気予報だけ見れるようになった。
「よかった。明日、おむつ、外に干せる。」
高い、天気予報だ。
パソコン、230000
ネット設定 15000
サポート 5000
テレホ以外の日中に使ったであろう
電話代(ネット接続代金3分8.5円)・・・・言えない。
(※テレホ=テレホーダイ。23時~翌朝8時まで2500円前後ネットつなぎ放題プランの略称。今はない。)
昔は、テレホ以外の時間は、電話代と同じ料金だったんです。
触って覚えるには、ちょっとだけ心折れることもアリでした。
ネットで検索って文字入力するから。
今は、ずっと固定だったけど
私がパソコンを買った時代は、それは夜のみで
日中は、時間がかかればかかるほど、課金されたんです。(電話代ね)
※プロバイダーも、高かったです。ハイ。
体験で覚え、心折れると、あとから繰り返すことはしません(^-^;

