生徒さん四姉妹のお話@タイピング検定

おわったどーーー!

 

四姉妹、タイピング検定終わりました(笑)

 

2年前のタイピング検定の動画はこんな感じ。

 


この動画は、右から二番目の中学生が小学6年生だった時の動画。

そして今回、私をとっこした級に挑戦。

 

・・・・・・・・・今回は動画やめときました
 

今回の検定の事で、帰りの道中
会話が盛り上がった四姉妹だそうです。
 

おかーさんの育て方、いいんだねぇ。
それぞれに役割が出来ている四姉妹。

おもしろいねぇ。

 

おねーちゃんは来春から高校生。

来た時には小学生だったのにねぇ・・なつかしいねぇ。
ってことで、ここまでは懐かしい話。
 

現実の話をしましょう。

「タイピング受験します」とおかーさんからメール。
「では家で頑張って」と私。
わざわざ教室に来る事をしなくても、
タイピングの基本はみっちりと教えてます。

ん?どんなこと?

だまされたと思って、一日5分でいいから
タイピングをし続けてください。

だけです(笑)

そしてだまされた当時の小学生は
中学生になって、私が持っている級よりも、上の級に挑戦です。

「先生に習わなくても、先生の持っている級を超える」←その気持ちありありでしたw

もうね、、早いしさ、ミスタイプないしさ。

いうことございません(;´∀`) 私、ぬかせないよ。君の事は。

ただ、検定は検定。
 

今回は教室に来ていませんので
小学生であろうと、中学生であろうと
自分と向き合ってもらいます。

合格・不合格は関係ない。
そこまで頑張ってきたことが、大事。

そうです。その通りです。
でもね、自分で検定代金をだしているなら
それは言っていいんです。

だしてないじゃん?おとーさんとおかーさんのお金で受験したじゃん?

なら、合格するだけの事をしなきゃいけないと思うのが
私です。

(自分のお子達はそうやって育てられてませんがw)
 

なので、言いました。
「厳しいことをいわせてもらうね。

   もし、不合格だったら、あなたたちが親に頭を下げて
 すみませんでした。もう一度受験させてください、と言わないといけないよ。

 頭下げるのは、
 本当にカッコよく入力したいと思った
 数年後でもいいからね。」
 

そしてもう一つ

「この教室から不合格者は出したくないの」

とも言いました。

四姉妹は今回のタイピングを受験するにあたり
教室へ通うことはしていません。
する必要がないから。

タイピングは毎日やらないと
指がなまってしまう。
だから、だまされることも必要なんです。

それにだまされた二番目のおねーちゃんは、
とっこしたねぇ。私の事、タイピングだけはぬかしたねぇ・・・・(;´∀`)勝てない。まぢで