パソコンサークル@ちょびパソ流のパソコンサークル①

「いまさら・・」を「いまから・・!」でおなじみの
北海道十勝のパソコン教室、ちょびパソの山口幸子です。

気分のみで更新しているブログにも関わらず
お越しいただきありがとうございますm(__)m

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ちょびパソが考えるパソコンサークル
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写真は、3年ほど前のサークルの様子です


 

●パソコンサークル
●パソコン講習会
●パソコン教室
これらは「先生が主体」で進めるもの。
そういったイメージが根付いていることと思います。
もちろん、それでもOKですし、
それをちょびパソは生業としています(#^^#)

マンツーマンレッスンの醍醐味は
「生徒様が覚えていくところをひしひしと感じられる」ところです

 

「物覚え悪くて」って言ってる生徒さん。
なのに、覚えてるの。ちゃんと。
生徒さんとそれを確認した時の

一瞬の間。

これね、ホントに癖になるんです。やめられないです。

マンツーマンレッスンって
「これをしたい」といった目的があったり
「自分で黙々と覚えたい」が好きな人が選ぶシステムです。

では、大勢でワイワイとやりたい方は?

サークル(笑)

サークルは、講習会ではありません。
みんなでワイワイ。
とにかくワイワイ。
あれやこれやOKの
ワークショップ型のモノです。

先生の役割は、柱を出すだけ。
そして、そこから枝が勝手に伸びていきます。

ちょびパソが柱になる時のルールは
「会員同士のコミュニケーションが円滑にいくようにするための柱」を立てることに徹します。

なので、先生が中心になって運営してはいけません。

先生はあくまでも土台を作るだけであり、
それを作り上げていくのは、会員さん。
そして、先生は仲間に入りません。

考えるのは会員さんたち。
その中心にいるのは、サークル運営にて
必要なことを影で何気なくやってくださる、
「世話役」の存在があってこそ、
それは成り立ちます。

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では、どうして世話役を立てるのか。
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これは次回へ(*‘∀‘)