パソコン教室@2年に1度の福岡研修②でわかったこと。
【ちょびっと覚えて、たくさん笑える、パソコン教室】
帯広の隣、芽室町のちょびパソ山口幸子です(#^^#)
ブログにご訪問いただきありがとうございます♪
でjはでは、福岡研修の続きをば
(ブログ更新をお待ちくださって、読んで暮れてる方、ありがとうです
)
2月に丸11年を迎えるちょびパソですが、
10年以上前のお話をしますと
「ひとり」の開業だったので
さみしかったわけです。私は。
その中で、いろいろ縁があってネットを通じて
知り合った仲間たち。
縁がなくなった、同じ業種の方もいました。
縁が無くなったとはいえ、元気かなぁとはおもいだしますが。
最後に残ったのが、その仲間たちで
遠慮なく私にたくさんの意見をします。
はい。遠慮ございません。かなりのドSぶり。
どんだけ遠慮ないの?と読んでいる方はそう思われるでしょうが
私がそうだから、遠慮しない(笑)
日頃はLineや電話やスカイプ会議などで
いろいろな情報交換をしていますが
「リアル(直接会う)」が不足する、この距離。
だって、北海道と九州ですもんね(;´∀`)
リアルはすごいです。
聞くより見た方が伝わります。
よく、レッスン中に生徒さんには
「パソコンの画面と料理の味ほど言って伝わらないものはない」
なんてお話していますが、
これはこの研修から生まれたものだったりします。
直接会うからこその、研修・・・・合宿に近いです(笑)
そんな中で、私が自身の苦手な分野がどんどんわかってきました。
苦手=得意もわかるんだってことも、学びました。
よく、パソコンを習うときって、苦手なところだから習いにくるんですよね。
大丈夫。私は苦手だらけの人間です。
なので、11年続けてこられました。
苦手なことに向き合うのではなく、
得意なことを伸ばすことを知っています。
パソコンは苦手だけど、
文書校正が得意だったりね。
だって、文書を作る時に誤字脱字あったら
ダメじゃないですか。
そこをしっかりと見る目があるのって
なかなかないんですよね。
パソコンは苦手だけど
表計算を作る前の形を作るのが得意だったりね。
Excelは苦手でも、紙面での帳簿が分かって
計算をすることができ、貸借対照表を作ったりすることができたりね。
パソコンは苦手だけど
インターネットでの検索が上手だったりね。
言葉の引き出しをたくさん知っているから
上手に検索できるんです。
ほら、パソコンってひとくくりにするのは
もうやめましょうよ。
パソコンって道具を使って、
いろいろな自分の得意なことをする時代になったのかもしれませんね。
それが今回の福岡研修で得たことでした(#^^#)
写真はハウステンボスの「仮面舞踏会」のイベント中に
練習がてらカメラを向けてた姿を
カメラでおさめられていました(笑)
さむかったーーー(笑)
でも、ステキでした(#^^#)


