パソコン教室@タイピング検定、その後。

がんばったね。本当にがんばって練習してた。

結果はわかれた。そして、結果は結果。

合格不合格って二つしかないけど、
結構、残酷だね。

だから、ファックスしました。
 

「おめでとう!」

と、

「次やっぞ!」

なぐさめることは何ぼでもできるんだけど
なぐさめちゃいけない。
だって、結果は結果だから。
 

そして、「次、やっぞ」と声をかけた子は
姉妹の中で、一番心の中に持っているのが強い子。
それも一番静かに。

まだ、合否が出る前、お母さんと二人で少しだけ話した時、
「この子、一番の”要”の子だね」と話をしたら
お母さんもうなずいてた。

だから、一つ上を目指して練習してくれることを願ってやまない。

泣いてたみたい。悔しくて。

だけど、その悔しさに負ける子じゃないって知ってるから、
あえてなぐさめないよ。

教室に来る人は、小学生であっても、年齢を重ねていても
私は同じ、「人」として、話をします。

だけどね、悔しいの、先生もなんだ。

そして、受かった子たち。

本当におめでとう!
ここに来るまで、緊張しまくってたの、知ってるよ。
よく頑張ったと思う。だけどさ、これが終わりじゃないし
何かに挑戦するって大切なことだから。

一番大切なのは

結果じゃなくて、
それに向かって過ごした時間なんだよね、

もう少し大人になったらわかってもらえると思う。

だから、一緒に喜んで、一緒に悔しがろう。