ちょびパソ@知識の循環と伝染って感覚を感じた一日
初心者専門のパソコン教室 ちょびパソの山口です。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。
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「あなたの困りごとは、あなただけではない困りごとですよ(#^^#)
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「できなくて恥ずかしい」
その恥ずかしさを超えて教室に来てくださっている
その一歩がほかの人をどこかで助けている
「循環」
それの流れを作る自分の仕事に
今一度、「パソコンの楽しさをお伝えする仕事。
これしかできなくてよかった」と思っています。
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今日の夕方、お困りごとの相談がありました。
新しいソフトを買ったけど
どうなんだかよくわからないとのこと。
お話を聞いてみると、どうも「インポート」という言葉に
引っかかっていたみたい。
「そのソフトは初購入ですか?」
と質問をすると、
「初めての購入」とのお答え。
なので、
「インポートは、2回目以降にするものです。
たとえるなら、筆ソフトが代表的なもので
今まで使っていたパソコンの調子がわるくなり
新しくパソコンを買ったとき、
年賀状の住所録を移す時によく使います。
●古いパソコンから住所録をエクスポート
●新しいパソコンへ住所録をインポート
なので、初回使う時にはインポートという言葉は
使うことはないとおもいますよー。」
と、簡単にお話をいたしました。
ちなみに、私はそのソフトは使ったことないし
聞いたこともなく、どんな役割があるのか
実は知りません。
でも、お電話をくださった方は
きっと説明書を見ながら
がんばってインストールしたような感じでした。
少しお話したら、納得されたようで
問題解決したようです。
本来でしたら、電話サポートはしていませんが
私の知っている限りを簡単に2分で説明させてもらいました。
もちろん、そのお話は教室や私自身に責任はなく
お電話をいただいた方が判断するものとして、電話を切りました。
このお話をしただけで、その方が助かったのであれば
それは、教室に来てくださっている生徒さんや
過去にレッスンを受けてくださった生徒さんたちの
困りごと事例のたまものであり、その方はタイミングよく
その恩恵を受けたということになるのかもしれません。
ちょびパソは
- パソコンアレルギー。
- パソコン嫌い。
- パソコン苦手。
- 物覚え悪い自分がとっても嫌。
といった、パソコンに対して、後ろ向きの方たちのレッスンを得意とし
パソコン用語をあまり使わないご指導させていただいています。
擬音語、擬態語がたくさん出てくる教室です。
資料だってアナログ。
それがいいって言ってくださる方がいるから
続けることができ、ほかの方へ知識の循環として
新しい伝え方ができるのかもしれませんね。
本当にありがたい仕事と巡り合ったものです。
お電話いただいた方は
「とても助かりました。さすがプロですよね」とおほめくださいましたが
その言葉は生徒さんへそのままお渡ししたいと思います。
「その事例があるから、たくさんの人が助かっているんだよ」って。
どうぞ、またお困りごとができましたら、
ちょびパソへレッスンを受けにいらしてください。
その「疑問」は、ほかの方への橋渡しとなり
「あなただけが苦手なわけじゃない」 と言った
励ましのエールになります。
私がプロなわけじゃありません
教室に通ってくださる生徒さんは
「パソコン苦手・嫌いのプロ」なんですよ。
そのプロ集団が集まる
パソコン教室ちょびパソのインストラクター山口は
苦手なところを見抜いくマンツーマンレッスンと、
情報の共有を大切にしているパソコンサークルレッスンを得意としています。
レッスンの予約は
080-5589-3461へ。
※5月24日~25日は実家事でお休みをいただいています。
どうぞ着信履歴だけ残してください。
空き時間に連絡いたします。


