FOMテキストで一番最初に見るのは、実は巻末。
ちょびパソStyle 山口です
Word・Excel・PowerPointをレッスンするときには
FOMテキストを使います。
で、最初に見るのは巻末。
発行者は誰かなぁって(笑)
もう、ここら辺は買うときから本屋さんで見てしまいます(笑)
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2000のバージョンで自分で勉強を始めたのが2001年ごろ。
当時の勉強方法はこんな感じ
2.章末問題を解く
3.テキスト通り進む
4.ドリルを解く
5.ドリルを最初から一気に解いていく。
これの繰り返しはどれぐらいやったでしょう。
吐き気がするほどやりました(笑)
だって、覚えられなくて、数をこなすしかなかったんです。
そして、本に向かってこんな言葉を言いました(笑)
●どうしてその操作をするのか、意味がわからない
●私にわかる言葉で書いてない
↑
この言葉は、八つ当たりです(笑)
勉強をしたことがほとんどなかった私なので
本に書いてあることを、その通りに進めていくのが
ホントに苦痛で苦痛で嫌で嫌でたまらなかったです。
でも、覚えたかったんですよね。
使えるようになりたかったんです。
どうしてかわからないけど。
ふと、頭の中にすべての操作の順番が思い出せるようになった時に
「誰が書いているんだろう?」
そうしたら、この方でした。

※ググってみると、googleのブックスで出てきました
懐かしい表紙です。見るのも嫌なぐらい、毎日毎日表紙を見ていました。
その、巻末にいる名前を見て思ったことが
「ああ、この人は先生をやっているのかな。
この人が先生ならどうやって進めるだろう?
この人の伝えたいことを文面から読み取って
伝える事ならできるかも」
そこから私のオリジナルの進め方が少しずつ始まったかもしれません。
なので、生徒さんには「この本はね。●●さんって人が発行者なんだよ。」
なんて、まるで知っている人のように話します(笑)
会ったことないのに、一番身近なんですよね。
私の最初のパソコンの先生は、FOMテキストの巻末に記載されている
会ったこともない先生だから。
初心者の人に教えて続けて16年。
この本がなかったら、ここまで続けていなかったかもしれないですね。
FOMテキストの新刊が出たら、
うずうずしますが、まだがまんがまん。
他の解いてない本もあるしね(笑)
Excelの基本を学びたい方は、
FOMテキストを使って進めますので
2160円のご負担をお願いしています。
そして、たくさん書き込んで
たくさんの勉強の形を残しましょうね。
新しいバージョンになっても
進み方の順番が変わっていなくて学びやすく
変更箇所などはきっちりと盛り込んでわかりやすく
作成してあるおススメテキストです♪
毎日の事務仕事の時短を目指すにも
良いことがたくさん書いてありますよ♪
そんな解説レッスンを受講したい方は
どうぞお問合せくださいね。


