タッチタイピングを練習するときにしてはいけない三点

ちょびパソStyle 山口です。

どんなに便利な世の中になっても、
パソコン操作スキルは必須です。

もしも、今現在が学生で来年就職や進学を迎えてて
今年は引退の学年なら、パソコン操作の中の基本である
「タッチタイピング」をしておくことをおススメします。

昔は「ブラインドタッチ」ともいいましたが、
 

「キーボードを見ないで入力する=タッチタイピング」

と一般的に使われるようになりました
 

習うなら、手がある程度大きくなってきた
小学3年~4年生ごろが良いかな?と個人的に思います。

タッチタイピングの練習でしてはいけないことは以下の三点。
 

●長い時間やらない
●競争しない
●上達しなくてもあきらめない

この三点は理由があります。
 

■長い時間やらない  

長い時間、やみくもにやっても疲れるだけです。
また、手に変な癖をつけてしまいます。
1回の練習は長くて5分程度。それを一日何度やってもよいです。
でも、1回目の練習が終わったら、休憩時間は3分以上とります。
これは、大人も子どもも同じです

 

■競争しない  

よく、「競争してゲーム感覚で早く習得してほしい」と親御さんや
身内の方が「どちらが早くできる?」と自宅練習に付き合ってくださる方がいるのですが
あまりいい結果を生みません。
だって、焦ってしまうでしょう。
焦ってしまって、変な癖がついてしまって、どうもならなくなったお子さんがいらっしゃいました。(のちほど修正しましたが、とても大変そうでした)
親御さんには「タッチタイピングに競争は不要ですので、見守っていてあげてください」とお願いしました。

■上達しなくてもあきらめない 

最初のうちはとても上達します。それで出来たと思ってしまう方もいます。
でも、そうではありません。その上達しない時間をコツコツと続けた人が
いつの間にか上手になっているんです。
これは大人も子どもも一緒。

一瞬でできるようになった人に出会ったことはありません。
やっぱりコツコツと練習しています。

 

コツコツやるには、周りの協力も不可欠です。
ただ、見守ってあげてやめようと思ったのならば
少し休憩時間だと思って、やろうと思うまで
そっとしておいてあげてください。

過剰な干渉は、タッチタイピングには必要ありません。

タッチタイピングができなくたって、入力さえできれば
パソコン操作の第1歩はもう済んでいますから。

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