家族写真の撮影と私が一眼レフカメラをやるようになったきかっけの話。
ちょびパソStyle山口です
友人のお子さんの進学祝いに家族写真を撮影してきました。
メイキング系の写真ですが、メイキングが私の本番(笑)

そういえば「道具が良ければそう撮れるかも?」ってよこしまな気持ちで一眼レフを購入したのが今から10年ほど前。
***********
あるイベントで、まだプロカメラマンになる前の知人女性に連絡をし、
手伝っていたイベントを撮影してもらいました。
私はその時に、コンパクトデジタルカメラ。いわゆる普通のデジタルカメラです。
それをもっていって撮影したのですが、もちろん上手に撮影できるわけではなく
いまから10年以上前ですので、そりゃ性能もそんなに良くなく・・・でした。
なので、「道具」を入手した次第です(笑)
それから何をしたら上手に撮れるのかってのがわからず
ずっと迷うこと数年。
きっかけは友人の言葉でした。
「私はさちこが撮った、人の顔の写真好きだよ。」
人の顔ばかり追いかけて、人の顔を撮ることを始めたのが5年前の大好き100人。
https://cyobipaso.net/category/theme-10096598951/
でも、人の顔を撮ることができない時期もありました。
なぜ撮れないか自分でわからなかったです。
でも、いろいろなきっかけで依頼をいただいて撮影したり
何気ない時にカメラをもっていって撮影したりを続けていたおかげで
ほんと、演出とか全くなくて
ただ、「こうしてああして」と言って
いやいやながらも動いてもらって撮ったのが、冒頭のこれ。

の、次の写真(笑) は顔がばっちりなので出せませんが(笑)
きっと、思春期の息子と父が顔を近づけることなんていないし
ましてや、手を広げることなんてこともないだろうな。
**********
「道具が良ければ」と思ってよこしまな気持ちだけで入手し
いつも上手に撮れないのは道具のせいにして
きっと私が原因ってわかってても、上手に撮っている人の話を聞いても
さっぱりわからなくて、迷子になってたけど、
きっちりとメンテナンスしてもらった最高のカメラをもって
ご家族の大事な時間の瞬間を遊びながら(私がですが)撮れたので
10年前の自分に言ってあげたいです。
「よこしまブラボー」
私は結局、私が無意識に撮る写真をあとから見て
自分自身を見つめているようです。
まだまだ私の中では未知の私がいるようですぞ(笑)
マンツーマンレッスンの教室です
知りたい方はこちら
■教室マンツーマンレッスンの料金を
知りたい方はこちら![]()
![]()
ご費用について
■パソコン・スマホ教室へお問い合わせは
こちらへ![]()
![]()
お問い合わせフォーム
■お電話でのお問い合わせは080-5589-3461まで



