パソコンサポート事例@「うううううう」と連打される暴走モード満載のパソコン。(画像なし)

ちょびパソStyle山口です。
 

卒業された生徒さんから連絡。
「キーボードが打てない。いうことを聞いてくれない。こまった」
もってきてもらった私も困った事例です。
画像ありません。文字だけで失礼。

すきっ腹にビールでほろ酔いだった時間帯。
卒業された生徒さんから久しぶりの連絡。
「ログインしようとしても、決まったキーボードしか打てずに困っている。」

ですので、打てないなら別パソコンのキーボードを使えばいいので状況確認をする。
 

ちょび「予備のパソコンありますか?」
生徒「ありますが、ノートパソコンです。」
ちょび「では、外部のキーボードをさしてみましょう。教室に予備がありますのでいらしてください。」

15分後にチャイムが鳴る。
上がってもらった。

パスワードが打てない。パスワードのところが「●●●●●●●●●●」が何もしてないのに入力されてしまう。

もってきてもらったばかりでWi-Fiはつないでないから
遠隔で何かされていることはない。

で、ぼそっと生徒さんの口から言葉が。

「実はコーヒーをこぼしちゃって滝汗

なんですとΣ(・ω・;ノ)ノ!

まぁ、見てみなきゃわからないから。
 

で、教室にあった予備のキーボードをつないでやってみたら、
入力ができた!

で、マウスを動かすが、画面がちらちらする。
 

そして、クリックしたつもりはないWord画面が起動した。
そして、
うううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう

と、連続で入力されるガーン

マウスは何とか動く。
で、閉じるボタンをクリックする。
保存はしないで閉じられた。

が、スタートボタンを押しても、すぐに消える。
何をしてもダメだ。

もう無理ということで、いったん強制終了。
 

「どうして う ばかりが入力されるのかわかりませんが、
 暴走モードに入っているようです。たぶんコーヒーなのかなぁ。
 まずは大事なデータを外に出せるかやってみましょう」

 

で、起動したら、今度はパスワードが打てた。
そして、Wordを起動してみると
「う」の連続が出てこない。

こりゃできるんじゃね?

ってことで、予備のUSBメモリを探す。
カバンの中にあった。
PCにUSBメモリを挿した。
必要なデータの場所を聞く。
そこを選択し、CTRL+・・・・Aといくところだった。だめだ。
また「う」が暴走しては大変。

ホーム→すべて選択ボタン→コピーボタン→USBメモリのウインドウへ→貼り付けボタン

よし。できたチョキ
次は違う場所だ。
また繰り返す。

ホーム→すべて選択ボタン→コピーボタン→USBメモリのウインドウへ→貼り付けボタン

そして、最後のフォルダ。なくなっても仕方がないところだけど
USBメモリへ入れられたら助かるやつ。

そして、「」がこのタイミングで暴走し始める。
クリックしても、右クリックしても
スタートボタンを押しても、すぐにそれが消えてしまう。

 

もうどうもできない。
 

「すみません・・・このフォルダのデータは諦めてもらう方向で・・」

最後通告。

でも、自宅で残りのものができたらラッキーで
まずは大事なデータはコピーできたことを喜ぶ方向へ。
教室のメインマシンで確認もしてもらった。
大丈夫だった。(^^)v

*
*
*

 

ああ・・・・ほんと・・・・

しばらく
 

うううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう
 

って文字の並びが怖くなりそうなぐらいの
パソコンの動作状況でした。何かにとりつかれたような暴走モード。
録画しておけばよかった(笑)
 

 

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ちょびパソStyle 山口幸子

パソコンは機械。それを使う側がどのように使いたいかということが大切。その方に合わせたレッスンをこちらがお教えできる限り何でもお教えしています。不要なことは省き、必要な部分は重点的にレッスンします。教室レッスンはマンツーマンですので、理解できないポイントや、つまづいてしまうところもよくわかります。理解できているところは省いて、できない部分をレッスンするので、無駄がありません。テキスト通りのレッスンではなく、実践的で生活に役立つレッスンを心がけています。キレイに早く作るコツやポイントもレッスンの中に盛り込んでいます。